2011年01月30日
谷津干潟で野鳥観察
天気もいいし、散歩がてらに谷津干潟へ来てみました。
以前に電車で来たときには、自然観察センターの反対側であまり野鳥が観られなかったので、今度こそ。
撮影はすべて、PENTAX K-5+TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di IIで行いました。
谷津干潟は広い〜
TAMRONのレンズが倍率13.9倍、35mm判換算で28-388mm相当ということで、1枚目の写真と見比べてみれば高倍率のほどがわかりますね。
鴨かわいいよ鴨
シンクロナイズドスイミング?
水浴び
カモメが鴨を蹴っ飛ばしてました。なんてことを!
PENTAXのK-5はISO感度51200まで対応していて、植え込みの下にいた鳥も綺麗に撮れました。
上の写真はISO-1600にて。
ちょっと歩いただけで色々な野鳥が観察できました。
野鳥の数は冬が多いけど、種類が多いのは秋のようです。
違う季節にもまた来てみようかな。
2010年11月07日
LAN-HDD故障again
以前、I-O DATAのLAN接続ハードディスクが故障したという話を書きましたが、
その後使用していたBUFFALOのハードディスクが、急に参照できなくなってしまいました。
本体のErrorランプが点滅しており、その点滅間隔からE16「内蔵ハードディスクが見つからない」のエラーのようです。
見つからないと言われても・・・
ただ、前回と違い異音や異臭、煙は出ていないので、中身は無事かもとの期待から、分解してハードディスクドライブ(HDD)を取り出してみました。
以前使ったIDE-USB接続ケーブルを使ってPCにつなげてみようとすると、コネクタの形状が違います。
IDEではなくシリアルATAという別の規格だったので、仕方なくSATA-USB接続ケーブルを買ってきてPCにつなげてみました。
するとHDDとしてはちゃんと認識出来ているので、壊れてはいない模様。
Windowsから中身を直接参照する事はできないため、例によってKNOPPIXを使って中身を取り出そうとするのですが、前回使ったはずのKNOPPIX V5.1.1のCDが見当たりません。
そこでKNOPPIXの公式サイトから最新版(V6.0.1)をダウンロードしてCDに書き込み、それを使って起動したところ、HDDの中身は無事であることが確認できました。
ところが、前回同様にSambaを使ってネットワーク経由でデータを取り出そうとしたのですが、V6.0.1にはSamba Serverが見当たりません。
仕方なく、V5.3.1をダウンロードしなおしてやっとデータを取り出すことができました。
やれやれだぜ (;´Д`)
2010年09月24日
審議員講習会

9月19日に、大日本居合道連盟の審議員講習会に参加してきました。
連盟ホームページに記事を書いたので面倒くさ…じゃなくて内容が重複するので書かなくてもいいかなと思いましたが、少々解説を。
審議員というのは、居合の昇段審査における段位審査や、大会の試合での審判を務めることができるものです。
大日本居合道連盟では、
最高審議員
第一種審議員
第二種審議員
第三種審議員
の4種類があり、上位ほど審査できる対象範囲が広くなります。
私は現在、第三種審議員で、三段までの段位審査ができる資格があります。
今回の審議員講習会では、第二種審議員になるための学科・実技講習を受けました。
(2回の講習会で一定以上の成績を残し、申請を行うことで審議員に認定されますので、
第二種審議員に認定されるためにはもう一度講習会を受ける必要があります。)
実技講習では、
評点法
合否法
勝者法
の3種類の審査方法を実施します。
評点法は、演武内容に10点満点で採点を行います。
合否法は、演武内容が昇段に価するかどうか、○か×で評価します。
勝者法は、2人の演武でどちらが優れていたか評価します。
評点法は0.1単位で点数をつけるのですが、複数の演武者に対して同じ基準で採点するというのはかなり難しいですね。
でも「あの審議員の点数には納得行かない」と言われないよう、眼を養いたいと思います。
2010年08月08日
下げ緒とか屏風とか篆刻とか和時計とか
居合で使う真剣用に下げ緒を買おうと、某古美術店へ。
焦げ茶色のがいいかな〜と思って見せてもらうと、裏(?)が萌黄色の面白い下げ緒があったので購入。

せっかく来たからと他の美術品を見て回っていると、尾形光琳の「紅白梅図屏風」が目に止まった。
と言っても高さ35cmの小さなもの。
二曲一双で割としっかりした作りだったので、思わず購入。

(右下のは大きさ比較用のiPhone 4)
そうしたら、何やらクジ引きをどうぞと言われ、引いてみたら「当」の文字が。


いくつかあった景品の中から、篆刻のキットを選択してみた。
中学校でやったな〜
他にも、和時計が意外とたくさんあった。
一挺天符式の掛時計や、二挺天符式の櫓時計、尺時計も節板式や波板式など、色々あった。
最近ちょうど、大人の科学マガジン vol.28の二挺天符式和時計を組み立てていたので興味深かった。
和物に囲まれてると落ち着く〜 (´ー`)y-~~
2010年06月03日
大日本居合道連盟ホームページリニューアル
5月に、大日本居合道連盟のホームページ担当に任命されました。
「じゃーぼちぼち作り始めますか」と思ってたら、連盟の事務局でもある先生から
「6月頭にオープンしたいんでよろしく」と。
うーむ、機能的な部分はすぐ作れるけど、文面とかデザインはそんなに得意なわけじゃないからなぁ・・・
と言ってても仕方ないので休日にせっせと突貫工事で作成しました。
そして6月1日にリニューアルオープン。
実際には5月29日くらいからこっそりオープンしてましたが。
で、公開直後は「大日本居合道連盟」で検索してもヒットしなかったのですが、
6月1日にGoogle検索の7ページ目にやっと出てきました。
それが2日には2ページ目、そして3日には1ページ目に!
おまけに、早速「居合を始めたいのですが」と初の問い合わせが!!
ヽ(´ー`)ノ バンザーイ
まだ居合に関しても説明が十分じゃないので、適宜修正していこうと考えていますが、
1人でも多くの人が居合に興味を持ってくれたらいいな、と思います。
2010年05月04日
第36回居合道全国大会

石清水八幡宮は「平成の大修造」の第2期工事ということで、また一部に工事シートがかかっていました。

本殿での正式参拝の後、例年であれば境内で奉納演武を行っていましたが、今年はありませんでした。残念。

午後から大日本居合道連盟刀法の講習会が行われました。
刀法とは、各流派の業を元にして、大日本居合道連盟として定めた7本の型です。
大日本居合道連盟には複数の流派がありますが、刀法は所属する流派に依らず統一の業を行うものであり、大会や昇段審査でも指定業となっています。

参加者が多く、一度に稽古ができないため、半分ずつ交代で演武を行っていました。
講習会の後に自由稽古の時間もありましたが、空きスペースができるのを待たないといけないほど、皆さん熱心に稽古されていました。

稽古の後、大会前夜祭で大いに親睦を深めつつ、宿泊部屋に戻っても夜遅くまで酒を酌み交わしていました。
なかには二日酔いになっていた人もいたようですが・・・
私も一昨年はそうでしたけどね(汗)

大会が始まると、最初から六段の個人戦が行われます。
が、15人中、私の順番は15番目でした。
待っている間緊張する・・・
自由業五本ということで、無雙直傳英信流から立膝の「横雲(よこぐも)」、奥居合の「戸詰(とづめ)」と「行違(ゆきちがい)」、大日本居合道連盟制定の刀法から「四方切」と「切先返し」を選んで演武しました。
(個人戦や団体戦の説明は過去の記事を参照)
大会ではいつも「門入(もんいり)」という業をやっていて、いつも同じのでは進歩がないかなと思って今回は外したんですが、これを書きながら過去の記事を見ていたら、戸詰もいつも(2009年、2008年、2006年)やっている業だったのか・・・

そんなこんなで結果は・・・優勝でした ヽ(´▽`)ノ

団体戦では、出光東京支部のBチームに補充要員として参加しました。
出光東京支部Aチームとの決勝戦の結果、こちらも優勝 ヽ(´▽`)ノ
でもビデオで見返してみると、全体的に顔が下を向く癖があるなぁ・・・
「雁金(かりがね)」で体が前後にぶれているのは、大会前の稽古でも指摘されていたけど直せなかったし。
あと、「形はきれいだけど迫力がない」と色々な人からコメントされている点もなかなか良くならないし・・・
大会の後、称号段位審査会があり、錬士に無事合格しましたが、
まだまだ修行しないといけない、と改めて思いました。
2010年01月10日
日枝神社正式参拝並びに稽古始之儀
これまでは明治神宮で行われていましたが、今年は日枝神社で行われました。

正式参拝の際、巫女さんによる剣の舞(神楽)がありました。

その後、同じ敷地内の結婚式場「日枝あかさか」にて、四方祓の儀と演武が行われました。

明治神宮のときは、境内にしても武道場(至誠館)にしても、その間の往復も含めてとにかく寒いなかでの稽古始めでした。
私は明治神宮の寒さも修行のうちと思っていましたので良いのですが、一般の人を見学に誘うのは躊躇われました。
今回の日枝神社での稽古始めはとても暖かかったです。
むしろ暑いくらいでした。

懇親会も同会場にて。
終了時間になってもみなさんなかなか会場を離れようとしませんでした。






























