2006年04月29日

四二九の茶会

体術の昇級審査会

今日は私が居合を習っている無限塾の創立記念日でした。
同じ道場で体術を習っている子供たちの昇級審査会と、「四二九(しふく)の茶会」と題したお茶会が行われました。
(無限塾の先生は居合や体術だけでなく、茶道も教えています)

四二九の茶会

この茶会ではベンチに座ってお茶をいただきます。
本来は正座して行うのでしょうが、子供たちや外国の方、あるいはお年寄りでも気軽に楽しめるよう、あえてそのようにされています。

実際、去年は居合のオーストラリア支部の方、今年は道場生の知り合いでフランスの方が来られてました。


世間は今日からゴールデンウィークなわけですが、私たちにとっては居合の大会の時期でもあります。
毎年5月3日に京都の石清水八幡宮で奉納演武、4日に大会が行われます。

ということで本番に備えて今日は紋付・袴で稽古を。

戸詰(とづめ)
↑クリックで動画再生します

久々にビデオで撮影して自分の業を見てみると・・・
気になるところがたくさんありますね・・・

2006年04月23日

時刻表示専用HDDレコーダー

最初

さーて、地上デジタル放送見るかな〜
(DVD/HDDレコーダーの電源ボタンを押す)

電源入れたところ

電源が入るまでちょっと時間がかかるんだよなぁ。

しばらくすると・・・

・・・?

あれ?
電源押してなかったっけ?

もう一度
(DVD/HDDレコーダーの電源ボタンを押す)

もう一度電源入れたところ

・・・

やはり・・・

なんで電源入らないんだーーーーーー!

(ノ`□´)ノ⌒┻━┻

この前はレコーダーの癖に再生しかできなかったけど、それでもまだ地上デジタルチューナー代わりにはなったのに・・・

これじゃあ時計代わりにしかならないよ!

テレビ本体にはデジタルチューナーがないので、これが使えないとアナログ放送で見るしかない。
地上デジタルのきれいな画像に慣れたところで、いまさらアナログ放送なんか見たくないのに・・・

_| ̄|○

2006年04月22日

順境と逆境(「言志四録」より)

言志四録(二)

以前より言志四録を月に20条ずつ勉強していますが、四録のうち2冊目の「言志後録」から1つ紹介したいと思います。

言志後録 第86条

順境は春の如し。出遊(しゅつゆう)して花を観る。
逆境は冬の如し。堅く臥(ふ)して雪を観る。
春は固(も)と楽しむ可(べ)し。
冬も亦(また)悪しからず。
(佐藤一斎 著/川上正光 全訳注 講談社学術文庫より抜粋)

誰でも、万事調子のいいときもあれば、うまくいかないときもあると思います。
そういった逆境について、「それを乗り越えればいい経験になるからがんばれ」といった言葉だと、正論かもしれませんがあまり心に響かないように感じます。

それを、春や冬に例えて「春(順境)はもちろんいいけど、冬(逆境)もときには悪くないだろ?」とは、なんとも粋な言葉ですね。

もっとも、人一倍暑がりな私にとっては、春のほうが憂鬱だったりしますが^^;

2006年04月09日

佐藤竹善「THE HITS 〜CORNERSTONES 3〜」

CORNERSTONES3

ふらっと立ち寄ったCD屋で、「THE HITS 〜CORNERSTONES 3〜」を見つけたので買ってきました。
SING LIKE TALKINGのボーカル、佐藤竹善が名曲をカバーする「CORNERSTONES」の第3弾です。

【収録曲】
 01. はじまりはいつも雨
 02. 木蘭の涙
 03. GET BACK IN LOVE
 04. らいおんハート
 05. 君住む街へ
 06. Ya Ya (あの時代を忘れない)
 07. Interlude
 08. Last Christmas
 09. トーキョー・シティ・セレナーデ(ARTHUR'S THEME)
 10. Right here waiting
 11. Hard To Say I'm Sorry
 12. THE CONTINENTAL

1曲目の「はじまりはいつも雨」から懐かしくていいですね。
ワムの名曲「Last Christmas」は一瞬別の曲かと思うほどアクティブなアレンジでドライブに合いそうです。

「君住む街へ」はとても好きな曲なのでこれも嬉しいですね。
もっとも、小田和正の歌い方が耳になじんでいるので、聞きながら歌おうとするとテンポがずれるのが難点か。

「トーキョー・シティ・セレナーデ」や「Hard To Say I'm Sorry」なども、タイトルではピンと来なかったけれど聞けば思い出すスタンダードな曲でした。

SING LIKE TALKINGにしろ佐藤竹善にしろ、Maxiシングルばかりでなかなかアルバムが出ないと思ってたら、いつの間にかこんなCDが出てたなんて。

2006年04月01日

SO506i (Sony Ericsson)

premini-II

携帯電話を機種変更しました ヽ(´ー`)ノ
ソニー・エリクソンのpremini-IIです。

これまで同じソニー・エリクソンのSO506iCを使っていて、SO902iが出たら変えようと思っていたのですが、SO902iはどうも評判がよくないのでやめてpremini-IIにしました。

このpremini-II、型番がSO506iとなっており、これまで使っていたSO506iCと同じ感覚で操作ができるので移行は非常にスムーズでした。
電話帳はショップでコピーしてくれていたので、メールやブックマークは赤外線で丸ごとコピーして、メモリースティックDuoを差し替えればほとんど変わりなく使えます。

大きな違いはジョグダイヤルがなくなったことと、ストレート型になったこと、FeliCa機能がなくなったことくらいですね。

SO506iCは割と気に入っていましたが、それでもいくつかあった不満がpremini-IIで解消されました。

・本体横のAVボタンをよく間違えて押してしまい、音楽再生機能が動いてしまう
 →AVボタンの有効・無効を切り替えられる(初期設定では無効)

・ジョグダイヤルが軽いのでポケットの中ですぐ動いてしまい、いつも気づくと電話帳画面になっている
 →ジョグダイヤルがなくなった

・厚みがあって重い
 →厚さで約8mm、重さで約40g小さくなっている

・カレンダーの表示が月曜から始まっている
 →日曜始まりか月曜始まりを選べ、待ち受け画面に画像と重ねて表示できる

毎日使うものなので、細かなことでも改善されるとうれしいものです。

この形・このレスポンスのままFOMAで出せないんですかねぇ・・・

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