2006年06月18日

さくらんぼと山梨の味覚ツアー(後編)

MERCIAN WINE

さくらんぼ狩りを終えた一行が次に向かったのは、メルシャン勝沼ワイナリーです。
ここではワイン造りの工程を案内してもらえる、ワイナリーツアーに参加できます。

順路

順路に従って進みながら、説明を受けられます。
看板のぶどうを運んでいる人の絵、なんともとぼけた味わいがありますね。

タンク

醸造場のタンク。なにやら秘密工場のようです。あやしい。

樽

一部の高級ワインは昔ながらの樽で醸造しているそうです。
温度管理とか手間がかかるけどその分いいワインができるんですかね。

試飲

そしてワイナリーツアーを終えてショップに来てみると、いろいろなワインを試飲できます。
今回は運転手ではないので、気兼ねなく飲めます ヽ(´ー`)ノ


さくらんぼとワインを堪能して、あとはほうとうを食べて帰ろう、ということになりました。
適当に走っていればどこかお店があるだろう、と気楽に考えていたのですが、なぜか行けども行けども見つかりません。
あっても中央分離帯をはさんで反対側だったりして、なかなか見つけられず、とうとう甲府駅の前まで来てしまいました。

信玄公

甲府駅前の広場には信玄公の像があり、辺りを睥睨しています。

信玄公(アップ)

近づいてみると・・・めっさ睨んでます Σ(゚Д゚;)


天ぷらおざら

ようやく甲府駅前にほうとうのお店を見つけて入ってみると、ほうとうにも沢山の種類がありました。
かぼちゃほうとう、豚肉ほうとう、鴨肉ほうとう、茸ほうとう、あずきほうとう、辛口カルビほうとう、etc.
ちなみにすっぽんほうとうは4,000円でした。高っ。

私が選んだ(上の写真)のは、ほうとうの麺を冷やして温かいつゆにつけて食べる「おざら」です。
この日は真夏日のような暑い日でしたから、冷たくてすっきりとしたおざらがとてもおいしかったです。

さて、次はまた桃の季節に来たいな〜

2006年06月17日

さくらんぼと山梨の味覚ツアー(前編)

のぼり

初夏の味覚、さくらんぼを求めて山梨の塩山に来ました。
受付を済ませて中に入ると・・・

果物の宝石箱やぁ〜(ぱくり)

さくらんぼが鈴生りです ヽ(´▽`)ノ

が、早速食べまくり〜と思ったら・・・

未熟者めがっ

到着が昼頃になってしまったので、手の届く高さで熟した実はほとんど食べられてしまっていて、まだ熟してないものばかり。

「うわーん、ドラ○もん〜」
「しかたないなぁ」
ぱらぱぱっぱぱ〜

(´∀`)つ[脚立]

というわけで脚立が大活躍です。
高いところの熟した実に狙いをつけ、脚立に上って収穫していきます。

真っ赤に熟したさくらんぼ

上のほうには真っ赤に熟して甘いさくらんぼがたくさんありました。
40分の制限時間になるころにはおなか一杯になるほど食べられます。
余は満足じゃ (´ー`)y-~~

ちなみに、取ったさくらんぼを上の写真のように手のひらに載せて食べていると手がべたべたになりますので、濡れタオルかウエットティッシュを持っていくといいかもしれませんね。

今回行った広瀬園では、14種類のさくらんぼが食べられるとのことなのですが、木に看板などはついていないので、どれがどれやらわかりませんでした。

意見として送ってみるか…

2006年06月12日

コメントスパム対策その2(SCode)

宣伝や被リンク数アップを目的とした、ブログの記事とはなんら関係のないコメント、いわゆるコメントスパムに悩まされているところは多いかと思います。

ここでも、以前に一度対策をしたのですが、日に日にコメントスパムの件数が増えてきて、特定のキーワードやアドレスを指定してコメントスパムをはじくだけでは追いつかなくなりました。

放っておくと日に数百回の書き込みがあり、その内容やアドレスは頻繁に変わるし、ご丁寧に日本語と英語を交えてランダムに文章を生成しているらしく、「英語だけなら書き込み不可」という手も使えません。

そこで別の手法を取り入れることにしました。

小粋空間: MT-SCode プラグインによるコメントスパム対策(その1)

こちらのページを参考にして、Movable Typeのプラグインとして提供されているSCodeを導入しました。

うちのサイトで導入する際、テンプレートは「個別エントリーアーカイブ」だけでなく「コメント・プレビュー」と「コメント・エラー」も修正する必要があり、逆にContext.pmにはSecurity code validationのロジック追加のみで入力欄追加は不要でしたが…
これはHINAGATAのテンプレートを使ってるのが影響してる…のかな?

ともあれこのプラグインを導入すると、コメント入力欄がこのようになります。
(位置やメッセージは適宜変更しています)

コメント入力画面

数字が画像として表示されており、これを入力してもらうことで、ちゃんと人間が手で打ってコメントしている場合だけ受け付けるようにしようというわけです。
数字の回りに薄い色で格子が入っているのも、コメントスパムを自動的に書き込むようなプログラムが自動的に読み取ることをやりづらくするためなのでしょう。

これを導入してから、今のところコメントスパムは0件です (´ー`)y-~~

だけど、普通にコメントしてくれている人に対して、ランダムな数字を入力するというまったく意味のない行為を強いるこの手法は、できれば採用したくないものでした。

数字は半角で入力する必要があり、全角で入力するとエラーになってしまいます。
半角/全角の違いなど、人によってはよくわからないかもしれませんね。

また文字を読み取りづらくしているのは上記のような理由と思われますが、人間にとっても読みにくいものであり、視力があまりよくない人にとってはこれを読み取れというのは苦痛ですらあるかもしれません。

それでもあまりにコメントスパムがひどいので、団長の思い出…なんだこの誤変換は…断腸の思いで導入に踏み切りました。
というわけでコメントしていただける方には申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

さて、あとはトラックバックスパム対策か…

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