2007年01月03日
とんび

正月に着物を着るのに、羽織だけだと寒いかなと思ってコートを用意しました。
(実際にはそれほど寒くなかったので出番がありませんでしたが)
「インバネス」と呼ばれる、ケープの付いたコートです。
スコットランド北西部の地名に由来し、明治頃に日本に入ってきて「とんび」と呼ばれるようになりました。

ケープの下を見ると、袖口が大きく開いています。
和服でも袖が通せるので、和装のコートとして大正〜昭和初期にはずいぶん流行したようです。
もちろん、洋装にも合います。
普通のコートと違って、この袖口からズボンのポケットにも手が届くので便利です。
ただ、これ通信販売で買ったのですが、届いて早速着てみると、

ケープの部分が長すぎました・・・
適応身長が175cm〜185cmとなっていた(私の身長は179cm)ので大丈夫かと思ったのですが、
手が完全に隠れてしまってますね。
ちょっと格好が良くないし、ケープが邪魔で手が使いづらいです。
で、実家に帰省したときに着ていったら、母がケープの裾上げ(?)をしてくれました。

ただ切って折り返すだけではなく、裏地もきちんと処理してあります。
着物を着たときだけでなく、スーツのときも着ていくかな〜
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こんにちは。
着物を着始めると、身の回りのものもいろいろと揃えたくなりますよね。
インバネスは、これからの季節には暖かくてよさそうですね。
着物の時だけでなく、スーツにも結構似合うのではないでしょうか。
そうですね〜
帯や羽織も違う色のが欲しい、とか…
今日はスーツの上に着てました。
インバネスとしては(安物なので)薄手かなと思うのですが、暖冬の昨今にはちょうどいいです。