2007年05月04日
第33回居合道全国大会&昇段審査

昨日の石清水八幡宮奉納演武に続いて、4日は大日本居合道連盟の居合道全国大会が行われました。
去年と同様、会場の進行担当になっているので早めに集合して・・・
んー、何か忘れてるような。
あ゛!
大会後に行われる昇段審査の課題、鞄に入れたままで(体育館に)持って来てない!
とまあそんなことがありつつ。
五段の個人戦は自由3本ということで、無雙直傳英信流から立膝の「滝落(たきおとし)」、奥居合の「四方切り」、大日本居合道連盟制定の刀法から「四方切り」を選んで演武しました。
(個人戦や団体戦の説明はおととしの記事を参照)
滝落の突きが良くなかったな・・・とか反省しつつ昼食から戻ってみると、審判の机の上に採点結果が。
恐る恐る見てみると・・・
16人中、2位!?

というわけで頂きました ヽ(´▽`)ノ
メダルは鍔(つば)の形をしています。
あ、今年は採点結果が張り出されませんでしたが、上記のように机の上にひっそりと置いてありました。
全段位の結果を撮ってきてあるので、見たいという人は連絡いただければ送ります>参加者の方

今回はこんな小さな子も参加していました。
なかなかしっかりした業をしていて、将来が楽しみです。
長く続けて欲しいものですね。

千葉支部から選手としての参加は私1人だったので、団体戦は参加できませんでした。
個人戦とはまた違った緊張感があって、参加したかったのですが残念です。
今年は、個人戦・団体戦が終わった後、個人戦の各段の優勝者による演武がありました。
個人戦は3つの場所で同時に行われるし、進行係をやっていると尚のことゆっくり見られませんから、こういう時間があるといいですね。
さて、大会が終わるといつもならすぐ帰るところですが、今年は昇段審査があります。
実技試験の業が発表されたのを見ると・・・
「八重垣(やえがき)」「颪(おろし)」「戸脇(とわき)」「袖摺返(そですりがえし)」「(刀法)四方切り」の5本。
八重垣と袖摺返は苦手だなぁ・・・
などと思いつつ始まってみると、順番が最初だったのであまり緊張する間もなく演武を終えることができ、六段に昇段することができました。
段位に恥じないよう、これからも稽古に励もうと気分を新たにして京都を後にしました。
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五月四日は私も京都に行ってましたんですが・へー何だか居合いの大会が盛んに行われていたようですね。
左京区の京都会館(平安神宮の近く)でも居合いの大会が行われていましたし
その向かいにある都メッセでは京都刀剣まつりが開催されていて
龍星剣主催の試斬セミナーも行われていましたので飛び入りで参加してみましたよ
袈裟斬りはあっけなく切れるんですが水平斬りが難しかったな。orz
・・・にしても八幡宮の猫可愛いですねw
そうですね〜
他の団体も大会があったようですね。
弓道の弓を持っている人も良く見かけましたし。
試斬セミナーって切らせてくれるんですか?
抜き付けで斬るのは難しいと聞きましたがやはりそうなんですね。
田窪さんへ
出光東京支部の金子です。京都大会お疲れ様でした。また、見事、六段昇格おめでとうございます。よかったですね。
わが支部は、田口先生以下、昨日から練習を再開しました。今年の雪辱戦を来年果たすべく、皆、大いに奮起しているところです。
ところで、個人戦の採点表の写真を送って頂けないでしょうか?
他人との比較というよりも、自分の力量がどの程度のものなのかを知って、さらに練習に励みたいという部員からの切実な願いです。
お手数ですが、よろしくお願いします。
金子さん、お疲れさまでした。
準優勝おめでとうございます。
六段・・・あれ、今年は審査受けてないのに・・・
と思ったら去年の記事でしたね^^;
採点結果ですが、去年はたまたま置いてあるのを見つけたので撮影していたのですが、
今年は見かけませんでした。
なんとか入手してお送りしたいと思いますので、少々お待ちください。