2010年08月08日

下げ緒とか屏風とか篆刻とか和時計とか

居合で使う真剣用に下げ緒を買おうと、某古美術店へ。
焦げ茶色のがいいかな〜と思って見せてもらうと、裏(?)が萌黄色の面白い下げ緒があったので購入。

下げ緒


せっかく来たからと他の美術品を見て回っていると、尾形光琳の「紅白梅図屏風」が目に止まった。
と言っても高さ35cmの小さなもの。
二曲一双で割としっかりした作りだったので、思わず購入。

紅白梅図屏風
(右下のは大きさ比較用のiPhone 4)


そうしたら、何やらクジ引きをどうぞと言われ、引いてみたら「当」の文字が。

篆刻キット(1)

篆刻キット(2)

いくつかあった景品の中から、篆刻のキットを選択してみた。
中学校でやったな〜


他にも、和時計が意外とたくさんあった。
一挺天符式の掛時計や、二挺天符式の櫓時計、尺時計も節板式や波板式など、色々あった。

最近ちょうど、大人の科学マガジン vol.28の二挺天符式和時計を組み立てていたので興味深かった。


和物に囲まれてると落ち着く〜 (´ー`)y-~~

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