2010年09月24日

審議員講習会

審査の様子

9月19日に、大日本居合道連盟の審議員講習会に参加してきました。
連盟ホームページに記事を書いたので面倒くさ…じゃなくて内容が重複するので書かなくてもいいかなと思いましたが、少々解説を。

審議員というのは、居合の昇段審査における段位審査や、大会の試合での審判を務めることができるものです。

大日本居合道連盟では、
 最高審議員
 第一種審議員
 第二種審議員
 第三種審議員
の4種類があり、上位ほど審査できる対象範囲が広くなります。

私は現在、第三種審議員で、三段までの段位審査ができる資格があります。

今回の審議員講習会では、第二種審議員になるための学科・実技講習を受けました。
(2回の講習会で一定以上の成績を残し、申請を行うことで審議員に認定されますので、
 第二種審議員に認定されるためにはもう一度講習会を受ける必要があります。)

実技講習では、
 評点法
 合否法
 勝者法
の3種類の審査方法を実施します。

評点法は、演武内容に10点満点で採点を行います。
合否法は、演武内容が昇段に価するかどうか、○か×で評価します。
勝者法は、2人の演武でどちらが優れていたか評価します。

評点法は0.1単位で点数をつけるのですが、複数の演武者に対して同じ基準で採点するというのはかなり難しいですね。
でも「あの審議員の点数には納得行かない」と言われないよう、眼を養いたいと思います。

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