2010年11月07日

LAN-HDD故障again

以前、I-O DATAのLAN接続ハードディスクが故障したという話を書きましたが、
その後使用していたBUFFALOのハードディスクが、急に参照できなくなってしまいました。

本体のErrorランプが点滅しており、その点滅間隔からE16「内蔵ハードディスクが見つからない」のエラーのようです。
見つからないと言われても・・・

ただ、前回と違い異音や異臭、煙は出ていないので、中身は無事かもとの期待から、分解してハードディスクドライブ(HDD)を取り出してみました。
以前使ったIDE-USB接続ケーブルを使ってPCにつなげてみようとすると、コネクタの形状が違います。
IDEではなくシリアルATAという別の規格だったので、仕方なくSATA-USB接続ケーブルを買ってきてPCにつなげてみました。
するとHDDとしてはちゃんと認識出来ているので、壊れてはいない模様。

Windowsから中身を直接参照する事はできないため、例によってKNOPPIXを使って中身を取り出そうとするのですが、前回使ったはずのKNOPPIX V5.1.1のCDが見当たりません。
そこでKNOPPIXの公式サイトから最新版(V6.0.1)をダウンロードしてCDに書き込み、それを使って起動したところ、HDDの中身は無事であることが確認できました。
ところが、前回同様にSambaを使ってネットワーク経由でデータを取り出そうとしたのですが、V6.0.1にはSamba Serverが見当たりません。
仕方なく、V5.3.1をダウンロードしなおしてやっとデータを取り出すことができました。

やれやれだぜ (;´Д`)

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