2008年09月17日
鹿島〜銚子ドライブ

今日は天気も良いし、仕事なんかやめてドライブに行こう!
ということで、茨城の鹿島神宮へやってきました。
鹿島神宮は、8年前まで大日本居合道連盟の大会(秋季)をここで行っていたため、私も2度ほど来たことがあったのですが、今回は平日ということで人も少なく、のんびり見てまわることが出来ました。

大鳥居をくぐり楼門を抜けると、見事な杉林が続いています。
ここに限らず、神社の森というのは落ち着きますね。

奥宮のさらに奥へ行ったところに、「要石」があります。
一見、柵の中に石が埋まっているだけのように見えますが、近くの立て看板を見ると
この石、地を掘るに従って大きさを加え、その極まる所しらずという。
水戸黄門仁徳録に、七日七夜掘っても掘っても掘り切れずと書かれ、地震押えの伝説と相俟って著名である。
とあります。
・・・今度ツルハシを持ってくるか。

こちらは「さざれ石(細石)」です。
「石灰質角礫岩」と呼ばれるもので、石灰石が長い年月の間に雨水で溶解し、その粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝結し段々と大きくなり、ついには巌(いわお)となったものです。
「君が代」の歌詞で有名ですね。
実際、苔むしてました。
が、ここのさざれ石が歌われたわけではなく、君が代の由来となったさざれ石は岐阜県にあるようです。(Wikipedia参照)

鹿島と言えば鹿ですね。
神宮境内に鹿園があります。
なんか奥のほうに固まってましたが・・・

ここの宝物館には、国宝の直刀が展示されています。
撮影禁止だったので、パンフレットの写真です。
実際に見てみると、刃渡り2.24mの巨大なもので、とても迫力があります。
同寸・同重量のレプリカが置いてあり、その重さを体感することが出来るのですが、
これはいくら稽古しても振り回せませんね〜

その後、銚子の犬吠崎を回って九十九里浜沿いにしばし走ってから帰途に着きました。

帰り、幕張PAに立ち寄ったところ、意外にきれいなPAだったので食事をしようと見ていたら
「ピーナッツ味噌カツ丼」なるメニューが(;´Д`)
いくら落花生が千葉の特産品だからって、何でもピーナッツ入れればいいってものじゃなかろうに・・・
と思いつつ食べてみると、割と美味しかったです。
デザートにピーナッツクレープ・・・は、やめておこう。減量中だし。
2008年05月17日
高尾山ハイキング
- たくぼ
- 23:59
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会社の某先輩と高尾山に登ってきました。
別に山歩きが趣味というわけじゃないのですが、その先輩があちこち登っている話を聞いてちょっと試しに行ってみるかな〜と。
高尾駅からバスで日影まで行き、そこから山登り開始。
いきなり現れたのは、

風神雷神、と思いきや、風天狗に雷天狗だそうで。
まずは、いろはの森から山頂を目指します。

木々に名札がつけられていて、いろは48文字で始まる樹木があるらしいです。

でもこれは「る」じゃなくて「さ」でしょう?
古文書による別名って・・・無理やりすぎです (;´Д`)
まあそれはともかく、そんな感じの山道をのんびり歩いていきます。
程なく山頂へ到着。
天気は悪くなかったのですが、雲が出ていて遠くはよく見えませんでした。
この方角に富士山が見えるはずなのですが・・・

11時くらいでしたが、紅葉台へ移動してなめこ汁と持参したおにぎりで少し早めの昼食。

昼食を終えて山頂に戻ってみると、えらく混雑してました・・・

いろいろルートがある中、6号路から高尾山口へ戻るコースへ。
沢の石の上を歩くようなところも。
滑りそうだ・・・
途中、琵琶滝にはお堂があって何やら修行している声が聞こえてきます。
子供の頃はボーイスカウトでよく山に登ったものですが、ハイキングなんて何年ぶりだか。
短いコースでしたが、帰りの電車では疲れてうとうと・・・
以下、今回見つけた花の写真です。
ほとんど名前が分からなかったですが。
2007年06月03日
谷津干潟&谷津バラ園
観光地というのは、近所にあると「いつでも行ける」と思うせいか、かえって行かないことがありますよね。
私も10年以上習志野に住んでいて(今は引っ越してしまいましたが)、一度行ってみようと思いながら結局行くことがなかったところがありました。
それが谷津干潟です。
水鳥と水鳥が生息する湿地を守るための「ラムサール条約登録湿地」となっていて、近くは良く通ったのですが実際に見たことがありませんでした。
引っ越したといってもそれほど遠くなったわけではないので、京成線に乗って行ってきました。
京成の谷津駅で降りて、谷津バラ園を過ぎて干潟に到着〜・・・あれ?
小さなベンチ2つだけの狭い観察台(?)しかない・・・?
と思ったら自然観察センターは干潟の反対側で、駅から徒歩30分!?
(上の写真で対岸の中央に見える(というかほとんど見えない)建物がおそらく観察センター)
あー、暑いし、やめた・・・
一応、野鳥も観察できたし。
この2羽だけだけど・・・
これで帰るのも忍びないので、谷津バラ園に寄っていきました。
色とりどりのバラが咲いています。
これは真っ赤ですね。
これは・・・ちょっとお疲れ?
いい香りで、蜂も寄ってきています。
開花率は60%とのことでしたが、十分見られました。
おまけ。
近くの公園で撮りました。
半馬身リード!って感じですね。
2007年05月19日
大相撲観戦

ニューヨークから来ている親戚と一緒に、五月場所開催中の両国国技館へ大相撲の観戦に行きました。
係りの人に案内してもらって席に来てみると・・・

狭っ!
この三角形の空間に3人ですか・・・

マス席Cで、1階のかなり後ろのほうですが、土俵は割りと近くに感じられます。
この写真だと力士が豆みたいですが、

これくらいの感じですね。
声をかければ届きそうな感じ。
実際、多くの人が贔屓の力士に声を掛けていました。
琴欧州が変化で勝ったときのブーイングもすごかったですね。
ただ、呼び出しの声や行司の声はぜんぜん聞こえませんでした。
館内のアナウンスも聞こえづらいし。

それにしても、何か物足りないような・・・
上に擬宝珠が乗ってなかったっけ?
と思ったらそれは日本武道館か・・・

相撲観戦の後、割烹「吉葉」で食事をしました。

ここは旧宮城野部屋の稽古場だったところで、本物の土俵が店内にあります。

魚介類が豊富な特製ちゃんこ。
つみれはまぐろを使っているそうです。
うまかった〜 ヽ(´▽`)ノ

相撲甚句の実演もありました。

ご祝儀をはさむと番付表がもらえるのですが・・・
親戚は「ストリップみたいね」って言ってました。
2006年12月23日
2006年11月09日
ズーラシア

よく晴れて、秋の涼しい風が吹く絶好の散歩日和の今日は、
会社をさぼって休んでズーラシアに行ってきました。
平日なのでそれほど混雑しておらず、のんびり見て回ることができます。

オラウータンものんびりと何か食べてます。

ライオンものんびり。

レッサーパンダものんびり。
ってみんなのんびりしすぎだよ!
張り切ってるのはいないのか〜?

お、オットセイは張り切ってすいすい泳ぎ回ってる!
って言うか速すぎて残像っぽくなってる。

と思えば隣のホッキョクグマはやっぱりのんびりぐでぐで。

キンシコウものんびり食事。

オセロットものんびり散歩。
まあ、のんびりな一日もいいよね。

そして珍獣オカピ。
ズーラシアではやたらとオカピグッズが売られています。
オカピカチューシャ、オカぴろー(枕)、オカピサブレ、オカピ月餅…
確かに珍しい動物なんでしょうけど、これらのグッズは本当に「大人気」なんですかね…?

園内は緑が多くて、散歩にちょうどいいです。
今日はよく歩いたねぇ、ばあちゃん。
また行こうね〜
2006年08月31日
スイス周遊
以前、万歩計の歩数で仮想の旅をする話を書きましたが、100日ちょっとかけて東海道を踏破しました ヽ(´ー`)ノ
が、そのゴールした画面を見たかったのに、ブラウザのポップアップブロック機能に引っかかって表示されませんでした…_| ̄|○
あとから表示させようと思っても、そういう機能は無いみたいです。
FAQにも書いてあった…

あとで見える情報はこれくらいしか。
平均だと1日6000歩か…
平日、会社に行って帰ってくるだけだと7000歩くらいですかね。
途中で打ち合わせのため外出したりすると10000歩超えるけど。
休みの日、車移動がメインだと1000歩いかないなんてこともありますね。

で、次は気分を変えてスイス周遊コースです。
ほんとに歩いてみたいなぁ…
2006年06月18日
さくらんぼと山梨の味覚ツアー(後編)

さくらんぼ狩りを終えた一行が次に向かったのは、メルシャン勝沼ワイナリーです。
ここではワイン造りの工程を案内してもらえる、ワイナリーツアーに参加できます。

順路に従って進みながら、説明を受けられます。
看板のぶどうを運んでいる人の絵、なんともとぼけた味わいがありますね。

醸造場のタンク。なにやら秘密工場のようです。あやしい。

一部の高級ワインは昔ながらの樽で醸造しているそうです。
温度管理とか手間がかかるけどその分いいワインができるんですかね。

そしてワイナリーツアーを終えてショップに来てみると、いろいろなワインを試飲できます。
今回は運転手ではないので、気兼ねなく飲めます ヽ(´ー`)ノ
さくらんぼとワインを堪能して、あとはほうとうを食べて帰ろう、ということになりました。
適当に走っていればどこかお店があるだろう、と気楽に考えていたのですが、なぜか行けども行けども見つかりません。
あっても中央分離帯をはさんで反対側だったりして、なかなか見つけられず、とうとう甲府駅の前まで来てしまいました。

甲府駅前の広場には信玄公の像があり、辺りを睥睨しています。

近づいてみると・・・めっさ睨んでます Σ(゚Д゚;)

ようやく甲府駅前にほうとうのお店を見つけて入ってみると、ほうとうにも沢山の種類がありました。
かぼちゃほうとう、豚肉ほうとう、鴨肉ほうとう、茸ほうとう、あずきほうとう、辛口カルビほうとう、etc.
ちなみにすっぽんほうとうは4,000円でした。高っ。
私が選んだ(上の写真)のは、ほうとうの麺を冷やして温かいつゆにつけて食べる「おざら」です。
この日は真夏日のような暑い日でしたから、冷たくてすっきりとしたおざらがとてもおいしかったです。
さて、次はまた桃の季節に来たいな〜
2006年06月17日
さくらんぼと山梨の味覚ツアー(前編)

初夏の味覚、さくらんぼを求めて山梨の塩山に来ました。
受付を済ませて中に入ると・・・

さくらんぼが鈴生りです ヽ(´▽`)ノ
が、早速食べまくり〜と思ったら・・・

到着が昼頃になってしまったので、手の届く高さで熟した実はほとんど食べられてしまっていて、まだ熟してないものばかり。
「うわーん、ドラ○もん〜」
「しかたないなぁ」
ぱらぱぱっぱぱ〜
![(´∀`)つ[脚立]](http://www.takubo.net/blog/archives/2006/06/cherry4.jpg)
というわけで脚立が大活躍です。
高いところの熟した実に狙いをつけ、脚立に上って収穫していきます。

上のほうには真っ赤に熟して甘いさくらんぼがたくさんありました。
40分の制限時間になるころにはおなか一杯になるほど食べられます。
余は満足じゃ (´ー`)y-~~
ちなみに、取ったさくらんぼを上の写真のように手のひらに載せて食べていると手がべたべたになりますので、濡れタオルかウエットティッシュを持っていくといいかもしれませんね。
今回行った広瀬園では、14種類のさくらんぼが食べられるとのことなのですが、木に看板などはついていないので、どれがどれやらわかりませんでした。
意見として送ってみるか…
2006年05月28日
箱根越え
健康と肥満防止のため、万歩計をつけてなるべく歩くようにしているのですが、
ただ歩数だけ見て、今日は多かった/少なかったと言っていても面白くないので、
健康ウォーキングというサイトを使っています。

ここでは、まず日々の歩数を登録します。
色つきのバーグラフで表示されるので、歩いた量が多いか少ないか一目瞭然ですね。

さらに、歩数を距離に換算して、仮想の旅ができます。
私は東海道を選んでいて、今は箱根を越えたところです。
東海道だけでなく、山手線一周や日光街道、なかには「スイス大自然周遊」なんてものもあります。
こういうのがあると、少しでも多く歩こうという気になりますね。
東海道を踏破したら、次は四国一周八十八札所巡りにするかな〜
2006年05月05日
京都観光

5月の連休は京都に行ってきました〜
と言っても・・・
3日は4時起きで新幹線に飛び乗って石清水八幡宮で奉納演武(の見学)、夜は前夜祭(という名の飲み会)。
4日は6時起きで準備して8時過ぎから夕方まで居合の大会、その日のうちに新幹線に乗って22時ごろ帰宅。
観 光 し て ま せ ん
見たものといえば、京都から石清水八幡宮へ向かう途中、近鉄京都線の車窓から見た東寺くらいでしょうか。
お土産も、帰りの新幹線を待つ間に駅構内で済ませました。
うーむ・・・
で、京都土産といえば生八ツ橋ははずせないよね〜と見て回っていると、

変なの発見。
生八ツ橋も、スタンダードなニッキ風味だけでなく抹茶とか黒ゴマとかチョコレートとかいろいろ出てますが、ブラウンシュガーというのは初めて見ました。
とりあえず買ってきて開けてみると・・・

ブラウン、というか黒褐色?
黒砂糖を使っているということで、味も黒砂糖独特の甘さです。
これはこれで悪くないけれど、やっぱり普通の生八ツ橋が一番おいしいような。
ちなみに封入されている紙にはブラウンシュガーの定義(?)のようにして「黒砂糖」と書かれていますが、こちらのページによると、「ブラウンシュガーの明確な分類基準はありません」だそうで。
三温糖、中ざら糖、黒砂糖など、茶色い砂糖なら何でもブラウンシュガーなんですね。
まあ、どうでもいい話ですが。
2006年03月08日
2006年02月13日
早春の伊豆、いちごと梅の旅(その3)

早春の味と香りを求める旅の続きの番外編です。
伊豆からの帰りに江ノ島に寄り道しました。
土産物屋が立ち並ぶ坂を抜け、鳥居をくぐった上から振り返れば、江ノ島大橋とその先の片瀬江ノ島の風景が見えます。
江島神社でおみくじを引いてみると、吉が出ました!
やった〜と思いつつ他の人のを見せてもらうと・・・
私以外の同行者4名が皆、大吉!?
なんかハズレな気分です。吉なのに。
おみくじの中をさらに見ていくと、
○願望…早くすれば他人の助けありて調のう
ふむふむ
○待人…来ずおとずれ有
??
来ないの? 来るの?
○失物…出にくい
えー
○商売…利益あれど少なし
えーー
○学問…努力すればよろし
そりゃそうでしょうよ・・・
○恋愛…未来に幸福あり
未来っていつですか神様!
○出産…安心せよ安産
おお〜安心、って、しないよ!
うーん、もう1回引きなおしたい気分・・・

ちょうど夕暮れ時だったので、夕焼けを背にした富士が見えます。
江ノ島には温泉施設もあるのですが、そこからも同じ景色が見えるようで、露天風呂から身を乗り出して夕焼けを見ている人たちが見えます。外から。
まあ、もちろん男湯ですが。

江ノ島名物、江ノ島丼をいただきました。
これは親子丼の鶏肉の代わりにサザエが入ったものです。
が、サザエが少なく、ほとんど卵とじ丼を食べてる気分・・・
2006年02月12日
早春の伊豆、いちごと梅の旅(その2)

早春の味と香りを求める旅の続きです。
熱海梅園で梅まつりが開催されているとのことで、熱海へ移動しました。
梅園をのんびり散策するのもいいかな〜という程度の気持ちで来ましたが、来てみると
も の す ご く 混 ん で ま し た
駐車場からして行列ができていて、停められません。
仕方が無いので探してみると、来宮駅近くに駐車場がありました。
ここは1時間100円で停められるため、かえって安くすみました。ちょっと歩きますが。
そして梅園に入ってみると・・・

あんまり咲いてません・・・_| ̄|○

一部、早咲きのものは咲き始めてますが、全体的にはまだ蕾でした。

中にはせっかちな花もあったり。協調性無いぞ、君。

梅まつりの期間中、いろいろな催し物が用意されており、この日は熱海芸妓連による演芸会が行われていました。

演芸会が終わったあと、なにやら行列ができています。
目当ては・・・

お汁粉無料サービスでした。
申し訳程度のお餅が入っています。
まだ風が冷たい時期なので、温かいお汁粉はありがたいです。
甘酒無料サービスもあったのですが、こちらは時間が間に合わず飲めませんでした。
残念。
梅園に着いたのが昼過ぎで、まだ昼食をとっていなかったため何か食事をするところが無いかなと探してみたのですが、ありませんでした。
饅頭やお茶程度は売られていますけど。
なにやらそれっぽい建物があるなと思ったら、

厠でした _| ̄|○
2006年02月11日
早春の伊豆、いちごと梅の旅(その1)
- たくぼ
- 23:58
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早春の味と香りを求めて伊豆へ行ってきました。
この季節、果物狩り好きならいちごははずせないですね。
というわけで早起きして伊豆へ向かいましたが・・・
東名の沼津ICを降りたところで渋滞に巻き込まれ、11時過ぎに江間いちご狩りセンターについたときには既に行列ができていました。
これは出遅れたか?と思いつつ受付を済ませ、案内される場所まで車で行くと・・・

ビニールハウスがたくさん並んでいます。
いちご狩りの名所だけあって、十分な量を用意してあるんですね。

家族連れのお客さんが多いようです。

赤く熟したいちごが鈴生りになっています。
練乳をつけなくても甘いいちごを心ゆくまで狩りまくりです。
30分の時間制限がありますが、普通の人は時間になる前に十分堪能できると思います。
普通の人は。
約2名ほど、他の人がいなくなっても最後まで食べ続け、時間になって出てきても「まだいける」と豪語してる方がいらっしゃいましたが。

今日は雲ひとつ無い晴天に恵まれ、富士山もくっきり見えました。
この写真は信号待ちのときに車内から撮ったので、余計なものが写りまくりですが・・・
早春の『味』を楽しんだ後は『香り』を求めて移動したわけですが、それはまた別の記事で。
2005年11月03日
横須賀芋掘りツアー
フルーツ狩り番外編で、芋掘りに行ってきました。
横須賀まで来て掘るだけというのもさびしいので、その前にちょっと寄り道して三笠公園へ。

日露戦争でバルチック艦隊と戦った戦艦三笠と、作戦を指揮した東郷平八郎の像があります。
間近で見るとやはり大きいですね。
そしていよいよ芋掘りへ。
津久井浜観光農園へやってきました。
駐車場に車を止め、「いも掘り 500m」の看板を頼りに進みますが…
上り坂を行けども行けどもなかなか到着しません。
ようやくついたと思ったら、駐車場が遥か下に見えます。

直線距離で500mなのかも…
気を取り直して芋掘りの受付へ。
ここでは「何人前ですか?」と聞かれます。
実際に掘る人数ではなく、掘ることのできる場所の広さに応じてお金がかかります。
あまりたくさんのサツマイモを持って帰っても食べきれないので、3人ですが1人前にしました。

芋が折れないよう、周りを掘り返していきます。
土遊びをしているようで、童心に返って楽しいですね ヽ(´▽`)ノ

「1人前」は幅2m弱くらいだったかと思いますが、これだけ採れました。
まるまると育ったサツマイモが出てくると大人でも嬉しいものです。
案内所では焼き芋も売っているので、すぐ食べたい人も安心(?)です。
焼き芋をほおばりながら農園を後にしました。
津久井浜は三浦市の目と鼻の先なので、三浦とくれば三崎のまぐろでしょう。
ということでやって来ました、三崎港の三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」。

産直センターの中はまぐろをはじめとする魚介類、地元の野菜、土産物などがところ狭しと並べられ、市場のような活気にあふれています。
まぐろを目の前でさばいているところもありました。

そして近くの鮨処「魚音」でまぐろ三昧です。
味は…言うまでもありません。
2005年10月30日
大島ツアー(2日目)
先週の伊豆大島旅行の2日目です。
この日は、観光、磯釣り、船釣り、ダイビングと目的別に分かれて行動することになっていました。
ところが、風が強くて船が出なかったということで、船釣り班も観光へ。

私は大島に来たのが初めてなので、レンタカーで観光することに。
大島一周のドライブです。

昨日とはうって変わってよく晴れています。
でも風が強く、波が出てます。
超高速ジェット船は波が高いと欠航になってしまうので、帰りが心配です。

こちらは筆島。筆の先のような岩が海面に突き出ています。

こちらは川端康成の名作『伊豆の踊り子』のモデルになった、大島の旅芸人一座が芸を披露した様子が再現されている旧港屋旅館。

人形がおいてあります。ちょっと不気味(ぉ

人懐っこい猫がいて、案内してくれます。
案内が終わると入り口の前に座って次の観光客を待っています。
実際、次の観光客が来たらまた旧港屋旅館の中に入っていってました。
実はロボットで、入り口の前に座るのは充電してるのではないか、という説も。

リス村ではリスにえさをやることができます。
手の上に飛び乗ってきたりすることもあります。

「リス村」なのになぜかウサギもいます。
こちらもえさをやることができます。

なんだかしどけない寝姿のウサギもいたり。

天気がいいので富士山も見えました。
写真だと霞んで見えますが、実際はもっとくっきり見えてました。

強風で欠航が心配された超高速ジェット船も就航してました。
よかったよかった。
また行きたいですね〜。大島。
2005年10月29日
大島ツアー(1日目)
先週は伊豆大島へ一泊二日の旅行に行ってきました。
2回に分けてレポートします。
まずは出発当日。

竹芝桟橋から東海汽船の超高速ジェット船に乗って大島へ向かいます。
あいにくの小雨模様ですが、風はそれほどなく心配していた船酔いにもならず、
久里浜を経由して2時間で大島へ到着。
海岸にやってきてバーベキューのため薪を集めようとすると…

なんか雨が本降りになってきたんですけど Σ(゚Д゚;)
風も強くなってきたし…
しばらくしてようやく小降りになったので、火をおこします。

釣った魚をそのまま焼いたり、

サザエの壷焼き、

アワビの刺身、

伊勢海老の味噌汁…
ビール片手に海の幸を満喫です ヽ(´ー`)ノ
こんな厚切りのアワビ、なかなか食べられません。
そして大島といえば忘れちゃいけない、くさや。
これはまあ、その、なんだ、においがね…
食べられなくはないけれど、好んで食べようとは思えません^^;

夕方には雨も上がって日が出てきました。
ぼーっと海を眺めるのもいいものです。

大島では宿でも海の幸尽くし。
当然ここでもくさやが出てきます。
でも蓋がしてあって、ちゃんと「焼きくさや」と書いてくれてます。
不用意に開けるとアレですからね…
2005年08月15日
桃&ぶどう狩り
- たくぼ
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フルーツ王国山梨へくだもの狩りへ行ってきました。
今回の獲物は桃とぶどうです。
桃狩りは一般的に6月下旬〜8月中旬がシーズンですが、事前にいくつかの農園に確認してみたところ、既に終わっているところもありました。
この週末を逃しては来年まで来年まで狩れないかも!?
ということで、お盆の渋滞を懸念しつつの出発です。
あらかじめ日本道路公団のハイウェイナビゲーターを使い、渋滞予想を考慮して早めに出発しようとしたのですが、高井戸〜八王子あたりが7時から急に混みだすらしいということで、5時に出発です。
気合入りすぎ^^;
おかげでそれほど渋滞につかまることも無く、勝沼まで来ました。
そして塩山方面へ北上しやってきたのがここ、松里果樹園です。
到着すると、テーブルにたくさんの桃とまな板とナイフが用意してあります。

ここのシステムは、食べ放題で好きなだけ桃を食べ、あとでお土産用に木から桃を取ることが出来ます。
まずは食べ放題ということで早速皮をむいて桃を口に入れると…
甘い果汁と柔らかな果肉が口いっぱいに広がります ヽ(´▽`)ノ
丸い普通の桃と、平べったい変わった桃(蟠桃というらしい)の2種類があって、違った味が楽しめます。
結局、1人4〜5個平らげてました。
そしてお土産用の桃を狩りに行きます。

なるべく大きいのを選んできました。

桃狩りに満足したハンター一行、次なる獲物を目指して御坂方面へ。
御坂と言えば、フルーツ街道と呼ばれるほど農園の多い地域。
その中から、御坂農園へ入りました。
ぶどう狩りを申し込むと、裏手のぶどう果樹園へ案内されます。

大きく実った巨峰が数え切れないくらいぶら下がっています。
ここでは自分で房を切り取り、その場で食べ放題です。
一房丸ごと切り取ってもいいのですが、それだと食べるばかりになってしまうので、一房の半分だけ切って、食べたらまた別の房から少し切って…ということもできます。
こちらも口に入れた瞬間、ぶどうジュースのような(というかジュースそのままの)果汁がほとばしります (*´д`*)
いくつでも食べられそうですが、だいぶ暑くなってきてたのと、立ちっぱなし(しかも木が低いので若干かがんで)だったので、適当なところで切り上げて休憩してました (´ー`)y-~~
桃・ぶどうとフルーツを満喫したところで、今度は甲斐名物「ほうとう」を食べに行こう!
ということになりました。
とりあえず河口湖方面へ向かいながら、お店が見つかったら入ろうということで走り出しました。
早速道路わきに看板が出ているので見てみると…
「この先18分」
どんだけ先ですか…
そのまま走っていると、先ほどの看板とは店の名前が違うけれど「ほうとう」と書いてあるお店があったので車を停めました。
いざ入ろうとすると、どうにも雰囲気がよろしくない。
よく見るとひさしのうえに大きな蜘蛛の巣が張ってるし…
「どうしよう?」
「あんまりおいしそうじゃないよね…」
などと店の入り口の前で話した挙句、やっぱり他のところにしようと車へ戻りました。←やな客だ^^;
しばらく進むと、今度はこざっぱりしたお店が見つかったので、そこへ入ります。
座敷から河口湖を臨む、景色のいいお店です。
みんなでほうとうを頼むと、熱々の鍋が出てきました。

野菜が良く煮込んであって、とてもいい味が出ています。
汗をふきふき食べていくと…
底のほうから次から次へと白菜が出てきます。
鍋の中で増殖してるのでは!?
というくらい白菜が出てきました。
全部食べましたけど^^;
桃狩り、ぶどう狩り、ほうとうと山梨を満喫し、温泉に入って帰路につきました。
東名は30km渋滞してましたけど…_| ̄|○
2005年03月12日
いちご狩り

平塚へいちご狩りに行ってきました。
実は2月にも行く予定だったんですが、風邪を引いて行けなかったので今回は雪辱に燃えています。

雪辱に燃えるあまり、開園時間より30分も早く着いてしまいました。
まだ誰も来てません・・・

当然、受付も閉まってます。
「なーんだ、焦って来たけど、この分だといちご独占できるんじゃ?」
とか思ってたら・・・

Σ( ̄□ ̄;)
続々と集まってくる人、人、人!
しかも子供が多いよ!
「どうしよう?」
「食べるチームと、他の客を妨害するチームに分かれようか」
などとバカなことを話しつつ開園を待ちます。

そしていちご狩りスタート ヽ(´▽`)ノ
温室に入るとすぐにいちごのいい香りが・・・
朝一番ということもあり、まっ赤に熟したいちごがたくさんあって
心配したような争奪戦?にはなりませんでした (´ー`)y-~~

練乳なんか付けなくても甘くて、しかも大粒のものが多かったです。
聞いてみると、「紅ほっぺ」と「さちのか」という品種だそうです。

手と比べるとその大きさがわかろうというもの。
朝から食事を制限していちご狩りに臨んだ面々も、満腹になり大満足で帰途につきました。
さて、次は何を狩るか・・・
2004年12月04日
忘年会 in 石和温泉
- たくぼ
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職場の忘年会で石和温泉に行ってきました。
温泉地に来たのでまずはお風呂。
露天風呂はお湯がちょっとぬるめで、ゆっくり入れました。
疲れが取れる〜(≧▽≦)
そして宴会場に来てみると、豪華な食事が並んでます。

早速食べて飲んでの宴会が始まりました。
めっちゃ飲んでます(ノ´Д`)ノ
![]()
宴会が終わると部屋に戻って2次会。
暴れる人多数で部屋に被害が…(;´Д`)

そんなこんなの楽しい旅行でした。


































