2011年01月30日

谷津干潟で野鳥観察

天気もいいし、散歩がてらに谷津干潟へ来てみました。
以前に電車で来たときには、自然観察センターの反対側であまり野鳥が観られなかったので、今度こそ。

撮影はすべて、PENTAX K-5TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di IIで行いました。


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谷津干潟は広い〜


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TAMRONのレンズが倍率13.9倍、35mm判換算で28-388mm相当ということで、1枚目の写真と見比べてみれば高倍率のほどがわかりますね。


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鴨かわいいよ鴨


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シンクロナイズドスイミング?


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水浴び


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カモメが鴨を蹴っ飛ばしてました。なんてことを!


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PENTAXのK-5はISO感度51200まで対応していて、植え込みの下にいた鳥も綺麗に撮れました。
上の写真はISO-1600にて。


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ちょっと歩いただけで色々な野鳥が観察できました。
野鳥の数は冬が多いけど、種類が多いのは秋のようです。
違う季節にもまた来てみようかな。

2009年09月21日

山形旅行記

居合神社奉納演武のため山形まで行ってきましたが、ゴールデンウィーク並みの渋滞が予想される中、無謀にも車で向かいました。

9月20日の10時に山形県の現地集合ということで、自宅(千葉県某所)何時に出発したらいいのか?

カーナビでルート検索してみると、東北道を使って422km、6時間14分と出ました。
東北道は混む、という話を聞いていたので、途中まで常磐道を使うことにしてみると、434km、6時間29分。
大差ないので後者で行くことにし、途中の休憩や仮眠の時間も考慮し、前日の23時に出発しました。

以下、往路の状況です。

9月19日 23時:出発
 〜 常磐道は車が少なく、スイスイ進む ヽ(´ー`)ノ
9月20日 0時40分頃:東海PAにて一休み
 〜 中郷SAにて給油しようとするも、GSが閉まってた _| ̄|○
 〜 いわきJCTから磐越道へ
2時頃:阿武隈高原SAにて給油&仮眠
5時30分頃:阿武隈高原SAを出発
 〜 郡山JCTから東北道へ
 〜 このあたりから車の量が増えてきた。渋滞というほどではないが、車が繋がった状態。
6時30分頃:国見SAで休憩しようとするが、駐車場が満車で少し待たされた
 〜 国見SAで朝食。蔵王豚ステーキ丼。旨かった ヽ(´▽`)ノ

蔵王豚ステーキ丼

7時15分頃:国見SAを出発
 〜 村田JCTから山形道へ。山形道へ入るとまた車が少なくなった
 〜 山形JCTから東北中央道へ
8時30分頃:「道の駅むらやま」に到着
 〜 ここから居合神社まではすぐなので、ここでしばし休憩
10時:居合神社到着

ということで、行きは渋滞にはまることもなく、順調に到着しました。


9月20日のイベントについてはこちらの記事を見ていただくとして・・・


9月21日は朝食後に現地解散となり、とりあえず「道の駅むらやま」でお土産を物色。
ついでに観光案内のパンフレットも物色し、このあたりは蕎麦が名物ということなので、近くの「板そばの里 村山 手打ち塾」へ。

手打ち塾

ここではそば打ちの体験もできるのですが、今回は食べるだけに。

そば打ち体験

そばが出来上がるのを待っている間に、体験しに来たお客さんが次々と来店していたので、結構人気があるようでした。

そば

食事のメニューは「碁点もり」(普通盛り)と「最上川もり」(大盛り)しかないのですが、碁点もりを頼んで待っていると、茄子の漬物や、天ぷらが出てきました。
なんとこれらはサービスということでした。
漬物はまだしも、天ぷらがサービスって・・・
中にはアケビの天ぷらもあり、揚げたてでとても美味しかったです。
メインの蕎麦も、こしがあり味がしっかりしていて、薬味など無くても十分味わえ、おかわりしたくなるくらい旨かったです。


その後、山形市内へ移動し、冷しラーメンの元祖、栄屋本店へ。
冷し中華とは一味違う、山形の冷しラーメンを一度食べてみようと思い、せっかくなので発祥の店へ行ってみました。

店舗と行列

11時50分ごろに着いてみると、行列が出来ていました。
元祖だけあってさすがに有名な店のようです。
それほど長い列でもなかったのですが、昼前でちょうど店がいっぱいになったところなのか、なかなか列が進まず、席に着くまで30分弱、注文した冷しラーメンが出てくるまでさらに15分ほどかかりました。

冷しラーメン

麺は太め、スープは薄味で、さっぱりしています。
私は冷し中華の濃い味はそれほど好きではないので、暑い季節にはこちらのほうがいいかなと思いました。

でも特別美味しいというほどでもないかなぁ・・・
近所にあって混んでないなら、たまに食べに来るかもしれませんが、わざわざ遠くから来て並んで食べたいというほどではないかも。


もう少し観光したいところですが、帰りの道が混まないうちにと思い、13時過ぎに山形を出発。行きと同じ道で帰ることにしました。

以下、復路の状況です。

9月21日 13時10分頃:山形市を出発
14時35分頃:吾妻PA手前で渋滞にはまる。事故渋滞で、30分ほどで解消
16時頃:阿武隈高原SAで休憩
17時頃:鞍掛トンネル付近から渋滞。30分くらいで解消。原因不明
18時頃:東海PAで休憩
 〜 断続的に渋滞・・・
20時頃:守谷SAで夕食。屋台がたくさん並んでいて、ちょっとお祭り気分 ヽ(´▽`)ノ
22時頃:帰宅

山形市からだと、ナビの検索結果が5時間45分となっているので、食事や休憩時間を除けば、+2時間くらいですかね。
まあマシなほうでしょうねー


FIAT 500に乗り換えてから一番の遠出でしたが、前のRover MINIと比べると、

・シートがかなり後ろまで倒せるので仮眠が(いくらか)楽だった
 →MINIのシートはあまり後ろまで倒れない・・・

・高速走行(時速何kmかは秘密)のエンジン音が小さく、安定している
 →MINIで同じ速度だと音がうるさい

・デュアロジックのオートモードだとシフトチェンジの操作が不要なので、ノロノロ渋滞時のストレスが少ない
 →MINIのときはMTだったので。

ということで、比較的楽でした。


今回の遠出で通算走行距離が6000kmを越えたし、11月で1年になるので、そろそろ点検に出すかな。

2008年09月17日

鹿島〜銚子ドライブ

大鳥居

今日は天気も良いし、仕事なんかやめてドライブに行こう!
ということで、茨城の鹿島神宮へやってきました。

鹿島神宮は、8年前まで大日本居合道連盟の大会(秋季)をここで行っていたため、私も2度ほど来たことがあったのですが、今回は平日ということで人も少なく、のんびり見てまわることが出来ました。


杉林

大鳥居をくぐり楼門を抜けると、見事な杉林が続いています。
ここに限らず、神社の森というのは落ち着きますね。


要石

奥宮のさらに奥へ行ったところに、「要石」があります。

一見、柵の中に石が埋まっているだけのように見えますが、近くの立て看板を見ると

 この石、地を掘るに従って大きさを加え、その極まる所しらずという。
 水戸黄門仁徳録に、七日七夜掘っても掘っても掘り切れずと書かれ、地震押えの伝説と相俟って著名である。

とあります。

・・・今度ツルハシを持ってくるか。


さざれ石

こちらは「さざれ石(細石)」です。
「石灰質角礫岩」と呼ばれるもので、石灰石が長い年月の間に雨水で溶解し、その粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝結し段々と大きくなり、ついには巌(いわお)となったものです。

「君が代」の歌詞で有名ですね。
実際、苔むしてました。
が、ここのさざれ石が歌われたわけではなく、君が代の由来となったさざれ石は岐阜県にあるようです。(Wikipedia参照)


鹿園

鹿島と言えば鹿ですね。
神宮境内に鹿園があります。
なんか奥のほうに固まってましたが・・・


宝物館

ここの宝物館には、国宝の直刀が展示されています。


国宝の直刀(クリックで拡大)

撮影禁止だったので、パンフレットの写真です。
実際に見てみると、刃渡り2.24mの巨大なもので、とても迫力があります。

同寸・同重量のレプリカが置いてあり、その重さを体感することが出来るのですが、
これはいくら稽古しても振り回せませんね〜


犬吠崎灯台

その後、銚子の犬吠崎を回って九十九里浜沿いにしばし走ってから帰途に着きました。


ピーナッツ味噌カツ丼

帰り、幕張PAに立ち寄ったところ、意外にきれいなPAだったので食事をしようと見ていたら
「ピーナッツ味噌カツ丼」なるメニューが(;´Д`)

いくら落花生が千葉の特産品だからって、何でもピーナッツ入れればいいってものじゃなかろうに・・・
と思いつつ食べてみると、割と美味しかったです。
デザートにピーナッツクレープ・・・は、やめておこう。減量中だし。

2008年05月17日

高尾山ハイキング

会社の某先輩と高尾山に登ってきました。
別に山歩きが趣味というわけじゃないのですが、その先輩があちこち登っている話を聞いてちょっと試しに行ってみるかな〜と。

高尾駅からバスで日影まで行き、そこから山登り開始。
いきなり現れたのは、

天罰あり

風神雷神、と思いきや、風天狗に雷天狗だそうで。


いろはの森 案内図(クリックで拡大)

まずは、いろはの森から山頂を目指します。


名札

木々に名札がつけられていて、いろは48文字で始まる樹木があるらしいです。


古文書…?

でもこれは「る」じゃなくて「さ」でしょう?
古文書による別名って・・・無理やりすぎです (;´Д`)


林道(クリックで拡大)

まあそれはともかく、そんな感じの山道をのんびり歩いていきます。


山頂からの景色(クリックで拡大)

程なく山頂へ到着。
天気は悪くなかったのですが、雲が出ていて遠くはよく見えませんでした。
この方角に富士山が見えるはずなのですが・・・


なめこ汁

11時くらいでしたが、紅葉台へ移動してなめこ汁と持参したおにぎりで少し早めの昼食。


人大杉

昼食を終えて山頂に戻ってみると、えらく混雑してました・・・


案内板

いろいろルートがある中、6号路から高尾山口へ戻るコースへ。


6号路(クリックで拡大)

沢の石の上を歩くようなところも。
滑りそうだ・・・


琵琶滝(クリックで拡大)

途中、琵琶滝にはお堂があって何やら修行している声が聞こえてきます。


子供の頃はボーイスカウトでよく山に登ったものですが、ハイキングなんて何年ぶりだか。
短いコースでしたが、帰りの電車では疲れてうとうと・・・


以下、今回見つけた花の写真です。
ほとんど名前が分からなかったですが。

ヤマツツジとクロアゲハ
ヤマツツジとクロアゲハ(クリックで拡大)

シャガ
シャガ(クリックで拡大)


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ツルカノコソウ(蔓鹿子草)
ツルカノコソウ(クリックで拡大)

コミヤマスミレ(小深山菫)
コミヤマスミレ(クリックで拡大)

カタバミ(片喰)
カタバミ(クリックで拡大)


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ガクウツギ(額空木)
ガクウツギ(クリックで拡大)

ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
ミヤマキケマン(クリックで拡大)

ヤブヘビイチゴ
ヤブヘビイチゴ(クリックで拡大)

フジ(藤)
フジ(クリックで拡大)


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きのこ(クリックで拡大)

2007年06月03日

谷津干潟&谷津バラ園

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観光地というのは、近所にあると「いつでも行ける」と思うせいか、かえって行かないことがありますよね。

私も10年以上習志野に住んでいて(今は引っ越してしまいましたが)、一度行ってみようと思いながら結局行くことがなかったところがありました。
それが谷津干潟です。
水鳥と水鳥が生息する湿地を守るための「ラムサール条約登録湿地」となっていて、近くは良く通ったのですが実際に見たことがありませんでした。

引っ越したといってもそれほど遠くなったわけではないので、京成線に乗って行ってきました。
京成の谷津駅で降りて、谷津バラ園を過ぎて干潟に到着〜・・・あれ?

小さなベンチ2つだけの狭い観察台(?)しかない・・・?
と思ったら自然観察センターは干潟の反対側で、駅から徒歩30分!?
(上の写真で対岸の中央に見える(というかほとんど見えない)建物がおそらく観察センター)

あー、暑いし、やめた・・・

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一応、野鳥も観察できたし。

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この2羽だけだけど・・・

これで帰るのも忍びないので、谷津バラ園に寄っていきました。

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色とりどりのバラが咲いています。

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これは真っ赤ですね。

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これは・・・ちょっとお疲れ?

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いい香りで、蜂も寄ってきています。
開花率は60%とのことでしたが、十分見られました。

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おまけ。
近くの公園で撮りました。
半馬身リード!って感じですね。

2007年05月19日

大相撲観戦

のぼり。宮崎県知事の名前もある。

ニューヨークから来ている親戚と一緒に、五月場所開催中の両国国技館へ大相撲の観戦に行きました。

係りの人に案内してもらって席に来てみると・・・

3人マスC席

狭っ!
この三角形の空間に3人ですか・・・

ズームなし

マス席Cで、1階のかなり後ろのほうですが、土俵は割りと近くに感じられます。
この写真だと力士が豆みたいですが、

3倍ズーム

これくらいの感じですね。
声をかければ届きそうな感じ。

実際、多くの人が贔屓の力士に声を掛けていました。
琴欧州が変化で勝ったときのブーイングもすごかったですね。

ただ、呼び出しの声や行司の声はぜんぜん聞こえませんでした。
館内のアナウンスも聞こえづらいし。

国技館

それにしても、何か物足りないような・・・
上に擬宝珠が乗ってなかったっけ?
と思ったらそれは日本武道館か・・・

吉葉

相撲観戦の後、割烹「吉葉」で食事をしました。

土俵

ここは旧宮城野部屋の稽古場だったところで、本物の土俵が店内にあります。

ちゃんこ鍋

魚介類が豊富な特製ちゃんこ。
つみれはまぐろを使っているそうです。
うまかった〜 ヽ(´▽`)ノ

相撲甚句

相撲甚句の実演もありました。

ご祝儀

ご祝儀をはさむと番付表がもらえるのですが・・・
親戚は「ストリップみたいね」って言ってました。

2006年12月23日

スイス踏破?

8月の終わりに始めたスイス周遊の旅(仮想のだけど)、106日間かけてようやくゴールしました。

スイス大自然周遊コース

これはゴール直前の様子。
あと500m・・・

そして今日の分を入力すると、

完歩証明書

完 歩 ヽ(´ー`)ノ

この画面、前回はブラウザのポップアップブロック機能のせいで見られなかったので、2コース目にしてようやく見ることが出来ました。

このサイトのおかげで万歩計をつけて歩く習慣が続けられているわけですが、
毎日歩数を入力するのはちょっと面倒ではあります。

自動的に記録してくれるような仕組みがあるといいんですけどねぇ。
BluetoothでPCと連携、とか。

2006年11月09日

ズーラシア

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よく晴れて、秋の涼しい風が吹く絶好の散歩日和の今日は、
会社をさぼって休んでズーラシアに行ってきました。

平日なのでそれほど混雑しておらず、のんびり見て回ることができます。


オッス!オラ、オラウータン

オラウータンものんびりと何か食べてます。


ライオン

ライオンものんびり。


レッサーパンダ

レッサーパンダものんびり。

ってみんなのんびりしすぎだよ!
張り切ってるのはいないのか〜?


オットセイ

お、オットセイは張り切ってすいすい泳ぎ回ってる!
って言うか速すぎて残像っぽくなってる。


ホッキョクグマ

と思えば隣のホッキョクグマはやっぱりのんびりぐでぐで。


キンシコウ

キンシコウものんびり食事。


オセロット

オセロットものんびり散歩。

まあ、のんびりな一日もいいよね。


オカピ

そして珍獣オカピ。

ズーラシアではやたらとオカピグッズが売られています。
オカピカチューシャ、オカぴろー(枕)、オカピサブレ、オカピ月餅…

確かに珍しい動物なんでしょうけど、これらのグッズは本当に「大人気」なんですかね…?


散歩

園内は緑が多くて、散歩にちょうどいいです。

今日はよく歩いたねぇ、ばあちゃん。
また行こうね〜

2006年08月31日

スイス周遊

以前、万歩計の歩数で仮想の旅をする話を書きましたが、100日ちょっとかけて東海道を踏破しました ヽ(´ー`)ノ

が、そのゴールした画面を見たかったのに、ブラウザのポップアップブロック機能に引っかかって表示されませんでした…_| ̄|○

あとから表示させようと思っても、そういう機能は無いみたいです。
FAQにも書いてあった…

今までのレポート

あとで見える情報はこれくらいしか。
平均だと1日6000歩か…

平日、会社に行って帰ってくるだけだと7000歩くらいですかね。
途中で打ち合わせのため外出したりすると10000歩超えるけど。

休みの日、車移動がメインだと1000歩いかないなんてこともありますね。

次はこのコース

で、次は気分を変えてスイス周遊コースです。
ほんとに歩いてみたいなぁ…

2006年06月18日

さくらんぼと山梨の味覚ツアー(後編)

MERCIAN WINE

さくらんぼ狩りを終えた一行が次に向かったのは、メルシャン勝沼ワイナリーです。
ここではワイン造りの工程を案内してもらえる、ワイナリーツアーに参加できます。

順路

順路に従って進みながら、説明を受けられます。
看板のぶどうを運んでいる人の絵、なんともとぼけた味わいがありますね。

タンク

醸造場のタンク。なにやら秘密工場のようです。あやしい。

樽

一部の高級ワインは昔ながらの樽で醸造しているそうです。
温度管理とか手間がかかるけどその分いいワインができるんですかね。

試飲

そしてワイナリーツアーを終えてショップに来てみると、いろいろなワインを試飲できます。
今回は運転手ではないので、気兼ねなく飲めます ヽ(´ー`)ノ


さくらんぼとワインを堪能して、あとはほうとうを食べて帰ろう、ということになりました。
適当に走っていればどこかお店があるだろう、と気楽に考えていたのですが、なぜか行けども行けども見つかりません。
あっても中央分離帯をはさんで反対側だったりして、なかなか見つけられず、とうとう甲府駅の前まで来てしまいました。

信玄公

甲府駅前の広場には信玄公の像があり、辺りを睥睨しています。

信玄公(アップ)

近づいてみると・・・めっさ睨んでます Σ(゚Д゚;)


天ぷらおざら

ようやく甲府駅前にほうとうのお店を見つけて入ってみると、ほうとうにも沢山の種類がありました。
かぼちゃほうとう、豚肉ほうとう、鴨肉ほうとう、茸ほうとう、あずきほうとう、辛口カルビほうとう、etc.
ちなみにすっぽんほうとうは4,000円でした。高っ。

私が選んだ(上の写真)のは、ほうとうの麺を冷やして温かいつゆにつけて食べる「おざら」です。
この日は真夏日のような暑い日でしたから、冷たくてすっきりとしたおざらがとてもおいしかったです。

さて、次はまた桃の季節に来たいな〜

2006年06月17日

さくらんぼと山梨の味覚ツアー(前編)

のぼり

初夏の味覚、さくらんぼを求めて山梨の塩山に来ました。
受付を済ませて中に入ると・・・

果物の宝石箱やぁ〜(ぱくり)

さくらんぼが鈴生りです ヽ(´▽`)ノ

が、早速食べまくり〜と思ったら・・・

未熟者めがっ

到着が昼頃になってしまったので、手の届く高さで熟した実はほとんど食べられてしまっていて、まだ熟してないものばかり。

「うわーん、ドラ○もん〜」
「しかたないなぁ」
ぱらぱぱっぱぱ〜

(´∀`)つ[脚立]

というわけで脚立が大活躍です。
高いところの熟した実に狙いをつけ、脚立に上って収穫していきます。

真っ赤に熟したさくらんぼ

上のほうには真っ赤に熟して甘いさくらんぼがたくさんありました。
40分の制限時間になるころにはおなか一杯になるほど食べられます。
余は満足じゃ (´ー`)y-~~

ちなみに、取ったさくらんぼを上の写真のように手のひらに載せて食べていると手がべたべたになりますので、濡れタオルかウエットティッシュを持っていくといいかもしれませんね。

今回行った広瀬園では、14種類のさくらんぼが食べられるとのことなのですが、木に看板などはついていないので、どれがどれやらわかりませんでした。

意見として送ってみるか…

2006年05月28日

箱根越え

健康と肥満防止のため、万歩計をつけてなるべく歩くようにしているのですが、
ただ歩数だけ見て、今日は多かった/少なかったと言っていても面白くないので、
健康ウォーキングというサイトを使っています。

どれだけ歩いた?

ここでは、まず日々の歩数を登録します。
色つきのバーグラフで表示されるので、歩いた量が多いか少ないか一目瞭然ですね。

どこまで歩いた?

さらに、歩数を距離に換算して、仮想の旅ができます。
私は東海道を選んでいて、今は箱根を越えたところです。

東海道だけでなく、山手線一周や日光街道、なかには「スイス大自然周遊」なんてものもあります。

こういうのがあると、少しでも多く歩こうという気になりますね。
東海道を踏破したら、次は四国一周八十八札所巡りにするかな〜

2006年05月05日

京都観光

東寺

5月の連休は京都に行ってきました〜

と言っても・・・

3日は4時起きで新幹線に飛び乗って石清水八幡宮で奉納演武(の見学)、夜は前夜祭(という名の飲み会)。
4日は6時起きで準備して8時過ぎから夕方まで居合の大会、その日のうちに新幹線に乗って22時ごろ帰宅。

観 光 し て ま せ ん

見たものといえば、京都から石清水八幡宮へ向かう途中、近鉄京都線の車窓から見た東寺くらいでしょうか。

お土産も、帰りの新幹線を待つ間に駅構内で済ませました。
うーむ・・・

で、京都土産といえば生八ツ橋ははずせないよね〜と見て回っていると、

つぶあん入り生八ツ橋 ブラウンシュガー

変なの発見。

生八ツ橋も、スタンダードなニッキ風味だけでなく抹茶とか黒ゴマとかチョコレートとかいろいろ出てますが、ブラウンシュガーというのは初めて見ました。

とりあえず買ってきて開けてみると・・・

開けてみた

ブラウン、というか黒褐色?
黒砂糖を使っているということで、味も黒砂糖独特の甘さです。
これはこれで悪くないけれど、やっぱり普通の生八ツ橋が一番おいしいような。

ちなみに封入されている紙にはブラウンシュガーの定義(?)のようにして「黒砂糖」と書かれていますが、こちらのページによると、「ブラウンシュガーの明確な分類基準はありません」だそうで。
三温糖、中ざら糖、黒砂糖など、茶色い砂糖なら何でもブラウンシュガーなんですね。
まあ、どうでもいい話ですが。

2006年03月08日

梅林公園

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先週末と今週末、土日出勤になるため、今日は休みを取りました。

買い物、洗濯、掃除をしたら部屋でのんびり、と思ってましたが、あまりにいい天気なので散歩に出かけました。

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すぐ近所にある梅林公園は、少し奥まったところにありわざわざ梅を見に入ったことはなかったのですが、ちょうどいい時期かもしれないと思い来てみました。

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中は意外と広く、梅を見に来ている人も割と多かったです。

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紅梅、白梅、少し薄緑のものと、色とりどりに咲いています。

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働いているやつもいたり。
へへーん、こっちは休みだぜ (´ー`)y-~~

2006年02月13日

早春の伊豆、いちごと梅の旅(その3)

江島神社からの風景

早春の味と香りを求める旅の続きの番外編です。
伊豆からの帰りに江ノ島に寄り道しました。

土産物屋が立ち並ぶ坂を抜け、鳥居をくぐった上から振り返れば、江ノ島大橋とその先の片瀬江ノ島の風景が見えます。


江島神社でおみくじを引いてみると、吉が出ました!

やった〜と思いつつ他の人のを見せてもらうと・・・
私以外の同行者4名が皆、大吉!?
なんかハズレな気分です。吉なのに。

おみくじの中をさらに見ていくと、

○願望…早くすれば他人の助けありて調のう

ふむふむ

○待人…来ずおとずれ有

??
来ないの? 来るの?

○失物…出にくい

えー

○商売…利益あれど少なし

えーー

○学問…努力すればよろし

そりゃそうでしょうよ・・・

○恋愛…未来に幸福あり

未来っていつですか神様!

○出産…安心せよ安産

おお〜安心、って、しないよ!

うーん、もう1回引きなおしたい気分・・・


江ノ島から見える富士

ちょうど夕暮れ時だったので、夕焼けを背にした富士が見えます。

江ノ島には温泉施設もあるのですが、そこからも同じ景色が見えるようで、露天風呂から身を乗り出して夕焼けを見ている人たちが見えます。外から。
まあ、もちろん男湯ですが。


江ノ島丼セット

江ノ島名物、江ノ島丼をいただきました。
これは親子丼の鶏肉の代わりにサザエが入ったものです。
が、サザエが少なく、ほとんど卵とじ丼を食べてる気分・・・

2006年02月12日

早春の伊豆、いちごと梅の旅(その2)

梅まつり

早春の味と香りを求める旅の続きです。
熱海梅園で梅まつりが開催されているとのことで、熱海へ移動しました。

梅園をのんびり散策するのもいいかな〜という程度の気持ちで来ましたが、来てみると
も の す ご く 混 ん で ま し た

駐車場からして行列ができていて、停められません。
仕方が無いので探してみると、来宮駅近くに駐車場がありました。
ここは1時間100円で停められるため、かえって安くすみました。ちょっと歩きますが。


そして梅園に入ってみると・・・

梅

あんまり咲いてません・・・_| ̄|○


梅

一部、早咲きのものは咲き始めてますが、全体的にはまだ蕾でした。


梅

中にはせっかちな花もあったり。協調性無いぞ、君。


演芸会

梅まつりの期間中、いろいろな催し物が用意されており、この日は熱海芸妓連による演芸会が行われていました。


行列の先には・・・

演芸会が終わったあと、なにやら行列ができています。
目当ては・・・

お汁粉

お汁粉無料サービスでした。
申し訳程度のお餅が入っています。
まだ風が冷たい時期なので、温かいお汁粉はありがたいです。

甘酒無料サービスもあったのですが、こちらは時間が間に合わず飲めませんでした。
残念。


梅園に着いたのが昼過ぎで、まだ昼食をとっていなかったため何か食事をするところが無いかなと探してみたのですが、ありませんでした。
饅頭やお茶程度は売られていますけど。

なにやらそれっぽい建物があるなと思ったら、

厠

厠でした _| ̄|○

2006年02月11日

早春の伊豆、いちごと梅の旅(その1)

江間いちご狩りセンターだ!

早春の味と香りを求めて伊豆へ行ってきました。

この季節、果物狩り好きならいちごははずせないですね。
というわけで早起きして伊豆へ向かいましたが・・・
東名の沼津ICを降りたところで渋滞に巻き込まれ、11時過ぎに江間いちご狩りセンターについたときには既に行列ができていました。

これは出遅れたか?と思いつつ受付を済ませ、案内される場所まで車で行くと・・・

ビニールハウスだ!

ビニールハウスがたくさん並んでいます。
いちご狩りの名所だけあって、十分な量を用意してあるんですね。


狩りの始まりだ!

家族連れのお客さんが多いようです。


いちごだ!

赤く熟したいちごが鈴生りになっています。
練乳をつけなくても甘いいちごを心ゆくまで狩りまくりです。

30分の時間制限がありますが、普通の人は時間になる前に十分堪能できると思います。
普通の人は。

約2名ほど、他の人がいなくなっても最後まで食べ続け、時間になって出てきても「まだいける」と豪語してる方がいらっしゃいましたが。


富士山だ!

今日は雲ひとつ無い晴天に恵まれ、富士山もくっきり見えました。
この写真は信号待ちのときに車内から撮ったので、余計なものが写りまくりですが・・・

早春の『味』を楽しんだ後は『香り』を求めて移動したわけですが、それはまた別の記事で。

2005年11月03日

横須賀芋掘りツアー

フルーツ狩り番外編で、芋掘りに行ってきました。

横須賀まで来て掘るだけというのもさびしいので、その前にちょっと寄り道して三笠公園へ。

戦艦三笠と東郷平八郎

日露戦争でバルチック艦隊と戦った戦艦三笠と、作戦を指揮した東郷平八郎の像があります。
間近で見るとやはり大きいですね。

そしていよいよ芋掘りへ。
津久井浜観光農園へやってきました。

駐車場に車を止め、「いも掘り 500m」の看板を頼りに進みますが…
上り坂を行けども行けどもなかなか到着しません。

ようやくついたと思ったら、駐車場が遥か下に見えます。

遥か彼方の駐車場

直線距離で500mなのかも…

気を取り直して芋掘りの受付へ。
ここでは「何人前ですか?」と聞かれます。
実際に掘る人数ではなく、掘ることのできる場所の広さに応じてお金がかかります。
あまりたくさんのサツマイモを持って帰っても食べきれないので、3人ですが1人前にしました。

芋掘り

芋が折れないよう、周りを掘り返していきます。
土遊びをしているようで、童心に返って楽しいですね ヽ(´▽`)ノ

掘った芋いじるな

「1人前」は幅2m弱くらいだったかと思いますが、これだけ採れました。
まるまると育ったサツマイモが出てくると大人でも嬉しいものです。

案内所では焼き芋も売っているので、すぐ食べたい人も安心(?)です。
焼き芋をほおばりながら農園を後にしました。

津久井浜は三浦市の目と鼻の先なので、三浦とくれば三崎のまぐろでしょう。
ということでやって来ました、三崎港の三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」

マグロの頭

産直センターの中はまぐろをはじめとする魚介類、地元の野菜、土産物などがところ狭しと並べられ、市場のような活気にあふれています。
まぐろを目の前でさばいているところもありました。

大トロ

そして近くの鮨処「魚音」でまぐろ三昧です。
味は…言うまでもありません。

2005年10月30日

大島ツアー(2日目)

先週の伊豆大島旅行の2日目です。

この日は、観光、磯釣り、船釣り、ダイビングと目的別に分かれて行動することになっていました。
ところが、風が強くて船が出なかったということで、船釣り班も観光へ。

大島名物の椿とレンタカーのヴィッツ

私は大島に来たのが初めてなので、レンタカーで観光することに。
大島一周のドライブです。

海岸

昨日とはうって変わってよく晴れています。
でも風が強く、波が出てます。
超高速ジェット船は波が高いと欠航になってしまうので、帰りが心配です。

筆島

こちらは筆島。筆の先のような岩が海面に突き出ています。

旧港屋旅館

こちらは川端康成の名作『伊豆の踊り子』のモデルになった、大島の旅芸人一座が芸を披露した様子が再現されている旧港屋旅館。

旧港屋旅館

人形がおいてあります。ちょっと不気味(ぉ

旧港屋旅館の猫 旧港屋旅館の猫 旧港屋旅館の猫

人懐っこい猫がいて、案内してくれます。
案内が終わると入り口の前に座って次の観光客を待っています。
実際、次の観光客が来たらまた旧港屋旅館の中に入っていってました。

実はロボットで、入り口の前に座るのは充電してるのではないか、という説も。

リス村

リス村ではリスにえさをやることができます。
手の上に飛び乗ってきたりすることもあります。

リス村のうさぎ

「リス村」なのになぜかウサギもいます。
こちらもえさをやることができます。

リス村のうさぎ

なんだかしどけない寝姿のウサギもいたり。

富士山

天気がいいので富士山も見えました。
写真だと霞んで見えますが、実際はもっとくっきり見えてました。

手前のピンク色のがジェット船、後ろの白いのが大型客船

強風で欠航が心配された超高速ジェット船も就航してました。
よかったよかった。

また行きたいですね〜。大島。

2005年10月29日

大島ツアー(1日目)

先週は伊豆大島へ一泊二日の旅行に行ってきました。
2回に分けてレポートします。

まずは出発当日。

フェリーからの眺め

竹芝桟橋から東海汽船の超高速ジェット船に乗って大島へ向かいます。
あいにくの小雨模様ですが、風はそれほどなく心配していた船酔いにもならず、
久里浜を経由して2時間で大島へ到着。

海岸にやってきてバーベキューのため薪を集めようとすると…

雨が…

なんか雨が本降りになってきたんですけど Σ(゚Д゚;)
風も強くなってきたし…

しばらくしてようやく小降りになったので、火をおこします。

釣り人

釣った魚をそのまま焼いたり、

サザエ

サザエの壷焼き、

アワビ

アワビの刺身、

伊勢海老の味噌汁

伊勢海老の味噌汁…

ビール片手に海の幸を満喫です ヽ(´ー`)ノ
こんな厚切りのアワビ、なかなか食べられません。

そして大島といえば忘れちゃいけない、くさや。
これはまあ、その、なんだ、においがね…
食べられなくはないけれど、好んで食べようとは思えません^^;

海

夕方には雨も上がって日が出てきました。
ぼーっと海を眺めるのもいいものです。

夕食

大島では宿でも海の幸尽くし。
当然ここでもくさやが出てきます。
でも蓋がしてあって、ちゃんと「焼きくさや」と書いてくれてます。
不用意に開けるとアレですからね…

2005年08月15日

桃&ぶどう狩り

桃

フルーツ王国山梨へくだもの狩りへ行ってきました。
今回の獲物は桃とぶどうです。

桃狩りは一般的に6月下旬〜8月中旬がシーズンですが、事前にいくつかの農園に確認してみたところ、既に終わっているところもありました。
この週末を逃しては来年まで来年まで狩れないかも!?
ということで、お盆の渋滞を懸念しつつの出発です。

あらかじめ日本道路公団のハイウェイナビゲーターを使い、渋滞予想を考慮して早めに出発しようとしたのですが、高井戸〜八王子あたりが7時から急に混みだすらしいということで、5時に出発です。
気合入りすぎ^^;

おかげでそれほど渋滞につかまることも無く、勝沼まで来ました。
そして塩山方面へ北上しやってきたのがここ、松里果樹園です。

到着すると、テーブルにたくさんの桃とまな板とナイフが用意してあります。

桃食べ放題

ここのシステムは、食べ放題で好きなだけ桃を食べ、あとでお土産用に木から桃を取ることが出来ます。

まずは食べ放題ということで早速皮をむいて桃を口に入れると…
甘い果汁と柔らかな果肉が口いっぱいに広がります ヽ(´▽`)ノ
丸い普通の桃と、平べったい変わった桃(蟠桃というらしい)の2種類があって、違った味が楽しめます。
結局、1人4〜5個平らげてました。

そしてお土産用の桃を狩りに行きます。

桃狩り

なるべく大きいのを選んできました。

狩った

桃狩りに満足したハンター一行、次なる獲物を目指して御坂方面へ。
御坂と言えば、フルーツ街道と呼ばれるほど農園の多い地域。
その中から、御坂農園へ入りました。

ぶどう狩りを申し込むと、裏手のぶどう果樹園へ案内されます。

ぶどう

大きく実った巨峰が数え切れないくらいぶら下がっています。
ここでは自分で房を切り取り、その場で食べ放題です。
一房丸ごと切り取ってもいいのですが、それだと食べるばかりになってしまうので、一房の半分だけ切って、食べたらまた別の房から少し切って…ということもできます。
こちらも口に入れた瞬間、ぶどうジュースのような(というかジュースそのままの)果汁がほとばしります (*´д`*)

いくつでも食べられそうですが、だいぶ暑くなってきてたのと、立ちっぱなし(しかも木が低いので若干かがんで)だったので、適当なところで切り上げて休憩してました (´ー`)y-~~

桃・ぶどうとフルーツを満喫したところで、今度は甲斐名物「ほうとう」を食べに行こう!
ということになりました。

とりあえず河口湖方面へ向かいながら、お店が見つかったら入ろうということで走り出しました。
早速道路わきに看板が出ているので見てみると…
「この先18分」
どんだけ先ですか…

そのまま走っていると、先ほどの看板とは店の名前が違うけれど「ほうとう」と書いてあるお店があったので車を停めました。
いざ入ろうとすると、どうにも雰囲気がよろしくない。
よく見るとひさしのうえに大きな蜘蛛の巣が張ってるし…
「どうしよう?」
「あんまりおいしそうじゃないよね…」
などと店の入り口の前で話した挙句、やっぱり他のところにしようと車へ戻りました。←やな客だ^^;

しばらく進むと、今度はこざっぱりしたお店が見つかったので、そこへ入ります。
座敷から河口湖を臨む、景色のいいお店です。

みんなでほうとうを頼むと、熱々の鍋が出てきました。

ほうとう

野菜が良く煮込んであって、とてもいい味が出ています。
汗をふきふき食べていくと…
底のほうから次から次へと白菜が出てきます。
鍋の中で増殖してるのでは!?
というくらい白菜が出てきました。
全部食べましたけど^^;

桃狩り、ぶどう狩り、ほうとうと山梨を満喫し、温泉に入って帰路につきました。
東名は30km渋滞してましたけど…_| ̄|○

2005年03月12日

いちご狩り

農園の看板

平塚へいちご狩りに行ってきました。
実は2月にも行く予定だったんですが、風邪を引いて行けなかったので今回は雪辱に燃えています。


駐車場の様子1。ぽつーん

雪辱に燃えるあまり、開園時間より30分も早く着いてしまいました。
まだ誰も来てません・・・


受付の様子。しょぼーん

当然、受付も閉まってます。

「なーんだ、焦って来たけど、この分だといちご独占できるんじゃ?」
とか思ってたら・・・


駐車場の様子2

Σ( ̄□ ̄;)
続々と集まってくる人、人、人!
しかも子供が多いよ!

「どうしよう?」
「食べるチームと、他の客を妨害するチームに分かれようか」
などとバカなことを話しつつ開園を待ちます。


温室の様子

そしていちご狩りスタート ヽ(´▽`)ノ

温室に入るとすぐにいちごのいい香りが・・・

朝一番ということもあり、まっ赤に熟したいちごがたくさんあって
心配したような争奪戦?にはなりませんでした (´ー`)y-~~


いちご

練乳なんか付けなくても甘くて、しかも大粒のものが多かったです。
聞いてみると、「紅ほっぺ」と「さちのか」という品種だそうです。


でかいいちご

手と比べるとその大きさがわかろうというもの。

朝から食事を制限していちご狩りに臨んだ面々も、満腹になり大満足で帰途につきました。

さて、次は何を狩るか・・・

2004年12月04日

忘年会 in 石和温泉

職場の忘年会で石和温泉に行ってきました。

温泉地に来たのでまずはお風呂。
露天風呂はお湯がちょっとぬるめで、ゆっくり入れました。
疲れが取れる〜(≧▽≦)


そして宴会場に来てみると、豪華な食事が並んでます。

宴会場

早速食べて飲んでの宴会が始まりました。
めっちゃ飲んでます(ノ´Д`)ノ

ビールらっぱ飲み。よい子は真似しちゃダメだぞ


宴会が終わると部屋に戻って2次会。
暴れる人多数で部屋に被害が…(;´Д`)

破れた障子 壊れたふすま


そんなこんなの楽しい旅行でした。

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